<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[リトミックオンライン講座｜保育士のための実践講座]]></title><description><![CDATA[幼児教育の未来を育てる、あなたの成長をサポートします。]]></description><link>https://www.kumi-online.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2026 17:03:21 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kumi-online.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「静かにして」と言うのをやめたら、３歳児クラスが静かになった話]]></title><description><![CDATA[「話が聞けないクラス」と言われていた３歳児クラスがありました。 担任は１年目の先生です。毎日「静かにして」「聞いて」と言い続けて、夕方には声が枯れていました。廊下ですれ違ったとき、その先生に言われた言葉が、いまでも残っています。 「私、向いていないのかもしれません」 声を大きくするほど、聞こえなくなる 騒がしいとき、私たちは自然と声を大きくします。届いていないと思うからです。 でも、子どもの側から見ると景色が違います。先生の声が大きくなると、その音に負けないように子どもの声も大きくなります。教室全体の音量が、少しずつ上がっていきます。 そして子どもは、大きな声に慣れます。慣れた音は、聞き流せるようになります。 毎日「静かにして」と言い続けている先生ほど、その言葉が効かなくなっていく。 これは先生の力量の問題ではなく、音の仕組みの問題です。 お願いしたのは、逆のことでした その先生にお願いしたのは、うるさいときほど小さく話すことでした。 最初の２日は、まったく届きませんでした。当然です。子どもたちはこれまで、大きな声で呼ばれることに慣れていたからです。...]]></description><link>https://www.kumi-online.com/post/quiet-voice</link><guid isPermaLink="false">6a85b7266413fe3757859777</guid><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 14:04:31 GMT</pubDate><dc:creator>久美子 加藤</dc:creator></item></channel></rss>